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モンスターカードの合成! 任意のスキル4つ継承編

  • 2013/04/08(月) 03:00:17

アクセス解析したら、「モンスターカード」の検索ワードから来てくださってる方が多いみたい。

ほかのどこでも紹介されているだろうし、需要があるかどうかわかりませんが、好みのスキル4つを持ったモンスターカードの作り方でも紹介してみようと思います。

スキル5つ以上のカードを作ろう!
と、思ってる上級者は、Tale Wikiのモンスターブックのページに詳しくルールが掲載されているので、それを熟読して自分で考えてください…


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まずは、欲しいスキルを選んで、そのスキルを習得したカードを手に入れましょう。

私がおすすめするスキルはこれ!


  • 属性UP
    属性値がスキル値*10上昇します。

  • 追撃
    対応する属性値に応じて、最大でスキル値*5%の追加ダメージを与えます。

  • 夜行性
    夜になるとスキル値*2%の追加ダメージを与えます。

  • 戦闘鼓舞
    周りに10体以上の敵、プレイヤー、NPCが居ると発動。スキル値*2%の追加ダメージを与えます。
    シオカンヘイムの鍛冶場とか実験室だとけっこう発動します。

  • 不死の力
    アンデット状態になる代わりにスキル値*5%の追加ダメージを与えます。
    使いこなせるキャラは限られますが強力。

  • 旋風撃
    単体攻撃スキル使用時、一定確率で与ダメージが80%に落ちる代わりに周りの敵にもダメージを与える。
    3次スキルがむしゃらの効果が確率で発動する感じ。アナイスのテスラコイルに乗せると大変なことに。

  • 瞬足
    移動速度UP!乗り物に乗れないマップとかでは特に重宝します。

  • 女神の微笑
    レアドロップ率UP!少しでも縁起を担ぎたい人に。

  • ステータス増加
    スキル値に応じてカードのステータスが増加。
    DEX増加、AGI増加はスキル値分だけ上昇。その他ステータスはスキル値*2だけ上昇。
    命中、回避、高速化などに必要なステータスを補うのにどうぞ。

  • HP、MP、SP回復
    燃費が悪いキャラの助けに。

  • HP、MP、SP吸収
    与ダメージに応じて回復。スキル値が+1でもけっこう回復するらしい。


オススメとか言いながら多いよね?もうちょっと絞れなかったの?とか言わない。
それくらい有用なものが多いということです。
どれを選ぶかは好みで決めてください。


今回はルシアン用に風属性カードを作ります。
以下の4つのスキルを取得させることを目指します。

  • 属性UP[風]+3

  • 追撃[風]+3

  • 瞬足+3

  • 女神の微笑+3



最終的に、これらのスキルを持ったミンクス(Rank5、悪魔族)を作ることを目標とします。
どう見てもただのモグラなのに悪魔族だって!わけがわからないよ

素材の皆さん。
素材のスノーピカ素材のスキア素材のクリセラ


まずはRank1のカードを混ぜて、欲しいスキルを持ったRankの低いカードを作ります。
Rankの高いカードほど合成で作るコストがかかるので、Rankを下げたほうが安上がりです。
さらに、Rank7以上のカードは、すべてLv1で習得するマイナス効果のスキルを持っています
合成後に生成するカードがLv1で習得するスキルを持っていると、そのスキルが必ず枠を埋めてきやがります。
そのため、最終的に目標にするカードは、Lv1でスキルを習得しないカードにすると簡単です。
もしくは、目標とするカードがLv1で習得するマイナス効果スキルを、継承したプラス効果スキルで上書きするとよいでしょう。
ちなみに、以前の記事で紹介したピケルのカードは、ピケルがLv1で習得する属性UP[水]-2を、継承した属性UP[水]+3で上書きして作っています。

この段階で混ぜるRank1のカードはけっこう適当で構いません。
しかし、注意しなければならない点があります。
Tale Wikiの組み合わせ表を見るとわかると思いますが、悪魔族、死族、羽族は他の種族とは違う特徴的な合成結果になっています。

まず、悪魔族のカードを混ぜると、多くの場合、合成後に生成するカードは悪魔族になります
すなわち、悪魔族のカードを混ぜて悪魔族にしてしまうと、他の種族に変えるのがちょっと面倒になります

最終的に目指すカードが悪魔族である場合など、必要でない限り、悪魔族のカードを混ぜてRankを落とすことはしないほうが無難。

また、死族、羽族は合成で作るのが他種族よりも難しいです。

死族ができる組み合わせは、死族+死族、および、悪魔族+羽族だけです。
羽族ができる組み合わせは、羽族+羽族、および、悪魔族+死族だけです。

同じモンスターのカードを2枚以上持つことができないという制約もあるので、最終的に死族や羽族のカードを目標にする場合、ちょっと合成経路をよく考えたほうがよさそう。


今回の素材の皆さんはすべてRank7なので、Rank1のカードを適当に混ぜてRank5のカードをつくります。
合成1

合成2

合成3


さらにRank1のカードを混ぜてRank4に落とします。
合成4

合成5

合成6
目標とするカードが悪魔族なので、ここでベービング(Rank1、悪魔族)を混ぜてシャピアー(Rank4、悪魔族)にしておきます。
あとはたいてい何を混ぜても悪魔族になるので、ほかのカードの種族は適当でおkですね。
まだカードが手元に3枚のこる段階なので、目標とするカードが羽族・死族以外なら、さほどシビアに種族を気にする必要はありません。

ただし、Rank5を最終目標とする場合はすこし注意が必要。ここで、欲しいスキルを2つ持った、目標とするカードと同じ種族のRank4カードを作ってしまうと、同じカードを2枚以上持てないという制約に引っかかって面倒なことになる恐れがあります。
たとえば、ここでは武士ハゼ(Rank4、水族)が欲しいスキル2つを持っていますが、最終目標がボクサーハゼ(Rank5、水族)であった場合を考えてみましょう。
水族から水族を作る組み合わせは、水族+水族、および、水族+死族の2通りです。
また、Rank5を作るためには、合成に使うカードはどちらもRank4まで落とす必要があります。さらに、Rank1のカードを混ぜる方法では、Rank4以上のカードをRank3以下に落とすことは不可能です。
しかし前述のとおり、死族を作るのは難易度が高く、水族はすでに武士ハゼを所持しているので、水族のRank4のカードを得ることができないというちょっと困った事態に陥ります。


パピィルームとシャピアーを混ぜて、属性UP[風]+3と、女神の微笑+3をひとつのカードに。
合成7


さっきできたRank5のカードとRank1のカードを混ぜて、Rank4に落とします。
合成8
ここでできたシャピアーと、さっきできた武士ハゼを混ぜて完成です。
最後の合成に使う2枚のカードが残る段階なので、ここでは種族を気にしてください
最後の2枚を混ぜたときに目標の種族になるように、ランクを落とすときに混ぜるRank1のカードを選択して種族を調整しましょう。
今回は目標が悪魔族なので適当でおk!楽です。

あと、最後の合成の前に気にしなければならないのが、最後の合成に使うカードが取得しているスキルの個数です。
合成に使う双方のカードから合わせて4つのスキルを継承するには、合成に使うカードは両方とも4つのスキルを取得していなければなりません
合成後に生成するカードが取得しているスキルは、継承したスキル+Lv1で取得するスキルで、枠が足りない場合はLv1で取得するスキルによってランダムに上書きされるというルールがあります。
また、同系統のスキルは、より高位のもので上書きされる(例えば属性UP[風]-1と属性UP[風]+3を取得する場合、属性UP[風]+3で上書きされる)ルールがあります。
詳細なルールはTale Wikiをどうぞ。

これらのルールをもとに、最後の合成で使う2枚のカードが4つスキルを持つようにしておけばおkです。
もしスキル数が足りない場合は、レベルを上げてスキルを取得させて増やしましょう。


最後に、武士ハゼとシャピアーを混ぜて、欲しいスキルを持ったカードができるまで粘りましょう。
合成9

これで、地面に引きこもる風使い、ミンクスの誕生です。


目標とするカードが死族、羽族だった場合はすこし難易度が高いと書きましたが、次のような手順で可能です。

Rank5、羽族のつくりかた

  1. 欲しいスキルを持った4枚のカードをRank5まで適当に落とす。種族はあまり気にしない。

  2. 手順1でRank5に落としたカードのうち2枚をRank4に落とす。
    この際、悪魔族のカードを1枚と、死族、羽族以外のカード1枚をつくる。悪魔族のカードがあれば優先的にRank4に落とす。

  3. 手順2でRank4に落とした2枚のカードを合成して、欲しいスキル2つを持ったRank5の悪魔族のカードをつくる。

  4. 手順3で作成したRank5の悪魔族のカードと、Rank1の羽族のカードを合成してRank4の死族のカードをつくる。

  5. 手順2で合成に使わなかったRank5のカード残り2枚をRank4に落とす。ただし、この段階で悪魔族、羽族の組み合わせを作ってはならない。

  6. 手順5で作成したRank4のカード2枚を合成して、欲しいスキルを持ったRank5のカードをつくる。

  7. 手順6で作成したRank5のカードと、Rank1の悪魔族のカードを合成してRank4の悪魔族のカードをつくる。

  8. 手順4で作成したRank4の死族のカードと、手順7で作成した悪魔族のカードを合成すればRank5の羽族のカードができる。





私なりに合成の際に注意すべき点をまとめてみましたが、どうだったでしょうか。
すこしでも参考になれば幸いです。

なにか間違っている点などございましたら、コメントフォームからお知らせしていただくとありがたいです。

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最終的に目標とするカードのモンスター、ランク、種族
ここでは、ミンクス(Rank5、悪魔族)を決める理由は何故なのでしょうか。

シミュレータを見ても、まず目標のカードを設定する様になっていますが、何故なのか分かりません。

目標とするスキルにさえ出来れば、モンスターや、ランク、属性は何でもいいんじゃないかと思ってしまうのですが。


PS:
もっかカード勉強中でwikiも4,5回読み返したり、ググったりしてますが
やっぱり難しい(>。<)
ルールの部分が言葉がややこしくて理解出来ないダメダメ子です。

  • 投稿者:cat
  • 2014/08/22(金) 12:56:00
  • [編集]


>cat さん

はい。ここでは目標とするスキルを持たせることしか考えていないので、ミンクスである必然性はありません。
ミンクスが初期習得のスキルを持っていないので、スキル4つを集めるのが容易だったというだけのお話です。
あとは風属性カードなのにどう見ても地面に潜っているという見た目と能力の矛盾がネタっぽくていいかなと思っただけです(笑)

  • 投稿者:Strahl
  • 2014/08/22(金) 15:07:28
  • [編集]

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